自分の手札・相手の手札・または場札のいずれかのエリアに自分のカラーの「1・2・3」の1セットをいち早くそろえたプレイヤーの勝利です。
このゲームの最大の特徴は、インディアンポーカーのように、人に手札を見せるように持つこと!それぞれのカードは数字と色で構成されていますが、自分に向けられる裏面は数字のみが書かれていて、色の情報は分かりません。つまり、人の持っているカードだけ「数字・色」の2つの情報を読み取ることができるのです。
手番ではダイスを振り手札をと入れ替えたり、場札を確認するアクションをしていき、自分の手札・相手の手札・場札のいずれかで自分のカラーの「1・2・3」を揃えることを目指します。記憶力・妨害・ハッタリ・思い切りのよさなど、様々な要素が絡み合うファミリーゲームです。
スイス・HELVETIQ社
プレイ人数:2~4人
プレイ時間:20分くらい
対象年齢:10歳くらいから
ゲームの進行
1. ゲームの準備
●各プレイヤーに「自分の目標(集めるべきキノコの色)」を決めるファミリーカード1枚を配り、残った1枚を場に表向きにします。この場に出したファミリーカードは、ゲーム終了時にマイナスポイントになる禁断の色になります。
●各プレイヤーに3枚のキノコカードが配られます。その際、各プレイヤーには「1・2・3」の内容で配ります。同様に、場札も1・2・3の2セットを裏向きにしておきます。
カードはインディアンポーカーのように「自分には見えないよう、相手に向けて」持ちます。つまり、ライバルの手札は丸見えですが、自分の手札だけが分かりません!数字のみ自分側からも分かるようになっています。
この状況でカードを入れ替えながら、目標の色をどこかに揃えることを目指します。カードは裏向きの状態のままゲームが進んでいきます。
2. ダイスを振ってカードを入れ替える
手番が来たら3個のダイスを振り、その中から1個を選んでアクションを実行します。
カードの交換: 自分の手札、相手の手札、またはテーブル中央の場札から、同じ数字のカードを入れ替えます。手札3枚を丸ごと交換するアクションもあります
こっそり覗く: 見えないカードを1枚だけ自分だけ確認します。
3. 「揃った!」と思ったらストップ!
ダイスを駆使してカードを動かし、誰かの手元やテーブルの上に「自分の色のキノコ3枚(数字の1・2・3)」が揃ったと思ったら、いつでもラウンドの終了を宣言(コール)できます。
4. 答え合わせと得点計算
全員のカードを公開します。
見事どこかに自分のキノコ3枚セットが完成していれば【+2点】!
ただし、ラウンド終了時にあらかじめ指定された「禁止された色」のカードを1枚でも持っているプレイヤーは【-1点】のペナルティ!
もし間違って宣言してしまった場合は、自分以外の全員にポイントが入ってしまいます。
これを繰り返し、最初に4点に達したプレイヤーが勝者となります!
オンラインショップで在庫がある場合、こちらの商品は山梨県・小淵沢町の店舗で実物をご覧いただけます。 店舗情報はこちらから










