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2018/10/26 22:28


みなさん、突然ですが問題です。

5つの数字カードすべてを四則演算で組み合わせて「15」をつくり出せますか?


みなさんこんばんは。イカロスの息子です。
気になる答えはブログ後半にあるので、読んでいってね。

一昨日の【個性派3Dシルエットゲーム「キャスリング」】の記事に引き続き、ボードゲームを企画・販売されているDig A doo社のゲーム紹介です。本日はこちら


+・−・×・÷を使って数字を組み合わせ、「=15(いちご)」を作り出すゲーム「いちごカレンダー」です。

遊びを通じて子どもたちが数字に親しめる算数ゲームです。

遊び方は簡単、場に出された数字カードを記号カード(+・-・×・÷各2枚)で四則演算して、=15を作り出しましょう。
このゲームは早い者勝ちゲームではありません。各プレイヤーが、自分の番でなんとか15が作れないかじっくり考えます(周りの人は邪魔したり焦らせちゃダメですよ!)。式を完成させるのに使った数字カードの枚数がポイントになります。
つまり、一度にたくさんの数字を使って「=15」を作れれば、より高得点をゲット出来ます。

まず最初の人は、カードを2枚だし


   15を作れないか考えます…がこれはまだまだ無理ですね。となると、その人の番は終了し、次の人の番になります。次の人は山札から1枚カードを補充し、15を作れないか考えます。出ているカードをすべて使う必要はありません。このように完成させられないと段々カードが増えて、15を作りやすくなります。




さぁ、なかなかみんな15を作り出せず、場にカードが5枚出ました。これは、すぐにできるじゃん!とお気づきの方もいらっしゃいますね。例えば、


一回の引き算のシンプルな式で、15が完成しました!2枚のカードをゲットできます。これももちろん正解ですが、実は5枚すべてのカードを使って15をつく出すことも可能です。例えばこんな風に

6×(7+3)÷(26-22)=60÷4=15 

※()の中の式は上下に並べて表します

とすると5枚のカードすべてをゲットすることができます!たくさんの数を使った難しい式を作るほどにポイントがアップするという仕組みが、頑張って数字を組み合わせようという意欲につながりますね!
もちろん小さいお子さまと遊ぶ時は、カードの枚数にこだわらず、式が完成したら褒めてあげましょう。実力差があるときは、大人は使える符号を制限するなどしてハンデをつけてあげるとよいでしょう。

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いかがでしたか?算数が得意な子も、ちょっと苦手かな?という子も、このゲームで算数の楽しさを感じ取って、今までより計算が好きになってくれるといいですね。

次回はボードゲームとしては異例のグットデザイン賞を受賞!ひらがなとカタカナの陣取り合戦「かなカナ」を紹介します。

それではまた(^^)/~~~