ゲルハルツ ハーケンシュラーゲン
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高度な2人用アブストラクトゲームを多く制作しているゲルハルツですが、この「ハーケンシュラーゲン」は2人~5人まで遊べるファミリー向けすごろくゲームです。
袋から引いたビー玉の色に従って、うさぎ駒を進めるシンプルなルール。「ルート選択」や「敵への妨害」が絡み合う、戦略性のあるレースが繰り広げられます。運と戦略のバランスがよく、小学校中学年くらいから楽しめそうです。
ドイツ・ゲルハルツ社製
プレイ人数:2~6人
プレイ時間:30~40分
対象年齢:8歳~
ボードの大きさ:
内容物:ゲームボード1枚・うさぎ駒5個・きつね駒1個・もぐら塚6個・樹木駒6個・ディスク36枚・ビー玉12個
#小学校低学年 #小学校高学年 #中学生~大人
#インテリアにもなるおもちゃ・ゲーム
ゲームの目的
自分のうさぎ駒をいち早く2回往復させたプレイヤーが勝利となるレースゲーム(すごろく)です。このゲームでは、コマを進める際にサイコロを振るのではなく、袋からビー玉を取り出します。
✔ 3つ同時に引いたビー玉の「処理順」をどう組み立てるか
✔ 妨害役のキツネをどこに置くか
✔ もぐら塚でルートをどう広げるか
運だけではなく、自分がいち早くゴールするためにルートや妨害の戦略を立てる必要があります。
ゲームの準備
①ボード中央にきつね駒(赤いコマ)を配置
②樹木駒(緑のツリー状のコマ)とディスクタイル(黄・緑・オレンジ)をランダムに配置
③もぐら塚(茶色の半円のコマ)はボードの近くに配置
④各プレイヤーは自分の色のうさぎ駒をスタートラインに配置
⑤ビー玉12個を袋に入れてゲームスタート!
ゲームの進行
プレイヤーは手番で、ビー玉が入った袋から3つビー玉を取り出します。このビー玉の色は以下のように対応しています。
✔ 黄・緑・オレンジのビー玉…ボードに配置された各色のディスク
✔ まだらのビー玉…ボード上の空きスペース(ディスクやツリーが置かれていない穴)
✔ 黒のビー玉…もぐら塚のコマ
✔ 赤のビー玉…きつねのコマ(赤いコマ)
プレイヤーは引いたビー玉に従って自分のうさぎ駒の移動を行います。手番中にビー玉をどの順番で使うかはあなた次第です。移動が終わったらビー玉を袋に戻し、次のプレイヤーの手番となります。
ウサギのコマの移動方法
うさぎ駒は、袋から引いたビー玉の色に合った場所(ディスクタイルまたは空きスペース)に向かって直線移動できます。
直線上にビー玉の色に合った場所が複数ある場合は、一番近いその色の場所まで移動します。
移動中は他のうさぎ駒やもぐら塚は飛び越えることができます。ただし、樹木駒やきつね駒は飛び越えることができません。
前方に移動できない場合や移動したくない場合、横方向や後方に移動することも可能です。
例)
スタート地点で、白プレイヤーは緑・黄・まだらを引きました。緑ビー玉で①に、黄ビー玉で②に、まだらビー玉で空きスペースの③に移動しました。
特殊ルール
◎赤ビー玉(きつね)を引いたとき
赤のきつねコマをボードの両端以外の任意の場所に移動できます。きつねコマに隣接しているプレイヤーは、手番でビー玉を1つしか引けません。この状況はきつねコマから離れるまで続きます。
◎黒ビー玉(もぐら塚)を引いたとき
もぐら塚のコマを、ボードの両端以外の任意の場所に設置できます。ウサギはもぐら塚を飛び越えて進めるため、設置の仕方で移動距離を延ばすことが可能です。
◎同色を2個引いたとき(ジョーカー)
2個セットで、他のビー玉1個分の効果として使用できます。
動かし方の例
スタート地点で、黄プレイヤーは黄・黄・まだらをひきました。まだらビー玉で①に、黄ビー玉2つをジョーカーとして使い、オレンジのディスクに移動しました(②)。
スタート地点で、ピンクプレイヤーは黒・まだら・オレンジをひきました。黒ビー玉で①にモグラ塚を設置、まだらビー玉で②に、オレンジのビー玉で③に移動しました。
→①のモグラ塚で穴をふさぐことで、より遠くに移動できています。
スタート地点で、緑プレイヤーはまだら・オレンジ・赤をひきました。まだらビー玉で①に、オレンジビー玉で②に、赤ビー玉で③にきつねコマを移動しました。
→③にきつねが来たことで、白と黄プレイヤーは次の手番ではビー玉を1つしかひけません。
スタート地点で、青プレイヤーは緑・まだら・オレンジをひきました。緑ビー玉で①に、まだらビー玉で②に、②からオレンジのディスクには移動できないのでオレンジビー玉は使えません。
・折り返し
ゲームが進行し、ピンクのプレイヤーは①で折り返し地点に到達し、②→③と折り返して移動し、対岸を目指します。
ゲームの終了
いち早く、ボードを2回往復したプレイヤーの勝利!スタートラインはゴール地点でもあります。











